事例紹介

仕事をサボるのは悪いことか?上司にバレずに上手く仕事をサボる2つのテクニック

今この記事を読んでいるということは、上司にばれずに上手にサボる方法を探しているのではないでしょうか? サボるという行為自体、上司や会社的な目線から見るとマイナスな印象しかありません。とはいってもサボっている側からすると気分転換にもなるし、サボる=悪いこととは言い切ることはできません。上手にサボるためには周りからは仕事をしていると思わせることが必要です。

というわけで今回は、サボることによるメリットや上手にサボる方法について解説をしていきたいと思います。

サボってる? サボれてない?

あなたは普段からサボっていますか? それともサボれてませんか?
普段からサボっている人は要領が良い人でしょう。一方サボれていない人は

  • 仕事に忠実な人
  • 上司に見張られてる人
  • サボっていいのかわからない人

と大まかに3つに分けることができます。あなたはどのタイプでしょうか。おそらく普段からサボっている方はサボることによる恩恵とサボり方について熟知しているはずですが、サボれていない人は全く知らないのではないでしょうか。もちろん仕事に忠実な人になることが上司的には良いことかもしれませんが、いつもいつも仕事を忠実にこなしすぎているといずれか気疲れしてしまうことがあります。なのでそのような方にもぜひサボる方法というものを知っておいてほしいと思っています。

サボることのメリット

早速ですがまずはサボることによるメリットについてみていきたいと思います。

「え、サボることによるメリットってあるの?」と思った方もいるかと思いますが、もちろんサボることによるメリットも存在します。サボることで「生産性向上」が可能になります。

なぜ生産性向上をするかというと、考えてみれば意外と当然なことで、ずっと100%で仕事をしているのと時々休みながら仕事をするのではどちらが生産性が高くなるでしょうか? もちろん答えは後者です。よく言われるのが人間の集中力は15分や30分などかなり短い時間しか集中できないと言われていますし、実際にそのような研究データなども発表されています。ということは100%で仕事し続けるというのはそもそも不可能で、生産性は高いとは言えません。そのため15分や30分ごとに適度にサボったほうが切り替えがうまくできるので、生産性向上するということになります。

サボり方について

「生産性向上するからサボろう!」という風になれないのが社会人の現実です。お金をもらって働いている以上はその分は働かなくてはいけないというのは重々わかっているかと思います。そのため周りからは仕事をしているように見えるようにサボる方法が必要になります。いくつか仕事のサボり方について紹介をしていきます。

毎度目的をもって席を離れる

この方法は自分自身もよくやっている方法の内の1つですが、何か目的をもって席を離れることで上手にサボることが出来ます。例えば上司に提出する書類をオンラインで送るのではなく、わざわざパソコンを持って確認をしに行ったり、コピーするものが出来る度にわざわざコピーしに行ったりなどでしょうか。特に上司に確認しにいくことは、コミュニケーションの促進にもつながるので、上手に時間を使いながらも自分のやっている作業がずれていないか、これだけ進んでいるぞという進捗確認にもなり、お互いにwin-winな状況になりえます。またコピーに関しても、「あとでやればいいや」と思って、忘れてしまったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。自分の仕事のやり忘れ防止にもつながるので、何か目的をもって席を離れることで上手にサボり気分転換をしましょう。

タスク管理の時間にする

パソコンを使ってネットサーフィンやスマホでゲームなどをしているとどうしてもばれてしまうものです。一方サボっている時間にしていることが仕事であるのならば問題はないはずです。そのためにタスク管理の時間を頻繁に設けましょう。タスク管理と言うと少し難しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、簡単なものでいいのです。実際に仕事中にサボるためにしていたタスク管理がこちらになります。

ツールは「Google ToDoリスト」というツールを使いました。自分はアカウントを二つに分けて、プライベートと仕事用に分けて管理をしています。今回例として写真を見せたのはプライベートの方ですが、家帰ってから何をしようだとか、帰り道に何を買おうといったような簡単なことでかまいません。そこからタスクを細分化していくと何をやるのかが明確化されます。仕事の場合でしたら、次に何をやればいいのかが分かるので、サボることによる生産性の向上とタスク管理の生産性向上を掛け合わせて相乗効果を生むことができるのではないでしょうか。

今回は都合上なるべくサボりやすい方法の2つを紹介をしましたが、まだまだサボる方法はたくさんあります。ただこれ以上いくと本当にサボるだけになってしまうので、サボる方法につきましては、後日機会があれば紹介をしていこうと思います。

サボるのも適度に

サボる方法についてお伝えしましたが、サボるのも実際には限度があるということを忘れないでください。毎度毎度していたら絶対にばれる時が来ます。一度ばれてしまうとずっと目をつけられてしまいまい、余計に仕事をサボることがしにくくなると思います。なのでまずサボるためにはまずは「ばれないようにする」ことが何より大事です。
仕事を効率よくすすめながら、楽をするために適度にサボっていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。仕事をサボることは必ずしも悪いことではないということをご理解いただけたかと思います。実際、上司の方も立場が下だった時はサボった経験をもっているのではないでしょうか。仕事を常に100%で処理をさせるのではなく、ある程度の休憩を挟んで部下のモチベーションを管理するのも上司のマネジメントの一部です。部下の方はサボり方をみつけ、上司の方はサボることを許してあげてください。